【テレワークで頭痛・肩こり・背中の痛みにお悩みの方必見!!】

query_builder 2021/06/26
ブログ
kansetsutsuu_kubi

昨年からの新型コロナウィルス感染拡大により、私たちの生活スタイルも以前と様変わりしました。

今や当たり前になっているテレワークで以前には感じなかった頭痛・肩こり・背中の痛み・腰痛・むくみ・眼精疲労・便秘・不眠など、様々な身体の不調を感じる人が増加しています。

今回はその中でも特に頭痛・肩こり・背中の痛み・眼精疲労・不眠についてまとめてみました。

 

食卓をデスク代わりにノートパソコンでテレワークを行う人が多いようですが、正しい姿勢で仕事が出来ていますか?

     パソコンと顔の高さはきちんと合っていますか?

理想の姿勢は、まずパソコンの画面と顔の高さがなるべく平行に近いこと。高さの合っていないデスクでの仕事は、猫背になり肩甲骨周りの筋肉を凝り固め背中の痛みにつながります。

さらに視線を落とした下向きの姿勢は、首から肩にかけての負荷が増し、頭痛・肩こりを悪化させます。

     キーボードは打ちやすい高さにありますか?

キーボードの高さは、手首を反らさずに添える高さであること。指先から手の平で半円を描くような形が良いでしょう。

手首が反った状態だと手首や前腕を痛めるリスクがあります。また肘を90°以上曲げる程の高い位置にあるキーボードでは、上腕や肩への負荷が増し肩こりを招く可能性があります。

     長時間同じ姿勢で仕事していませんか?

筋肉はしばらく動かさないでいると凝り固まってしまいます。

また、同じ動作の繰り返しも同様に筋肉を凝り固めてしまいます。

作業中に痛みを感じた時は、筋肉が凝り固まり血行が悪くなっている状態です。

パソコンの画面を長時間見続けていると、目の周りの筋肉が凝り固まり眼精疲労を引き起こします。眼精疲労は頭痛や肩こりの原因にもなります。

また目の周り・首・肩の筋肉が固い状態は寝つきの悪さや眠りの浅さ、不眠と深く関係します。

 

これらの症状を改善するためには、凝り固まった筋肉を柔らかくし血行を良くしてあげる必要があります。

そのためには運動やストレッチが効果的ですが、取り入れる際には注意点があります。

筋肉が固い状態でいきなり動かしたり伸ばすと筋肉を傷める危険があります。

まずは、ゆっくりと動かしたり伸ばすように十分注意して行いましょう。

 

テレワークやお家時間の中で感じた小さな身体の不調を見過ごしていると、症状が悪化し痛みになって現れます。

こまめな休憩と軽い運動やストレッチである程度症状の改善が見込めますが、セルフケアだけでは限界があります。

“なんとなく…”という小さな違和感を感じたら、早めにプロのケアを受ける事をお勧めします。

当院では、『患者さん一人一人に合わせた心地よいオーダーメイド施術』をモットーに日々施術を行っています。

またそれだけでなく、患者さん一人一人の専属トレーナーを目指し状態に合わせた正しい身体の使い方やセルフケアの指導にも力を入れています。

正しい身体の使い方やセルフケアを知れば、痛みが出にくくなり最小限のケアで良い状態を維持することが出来ます。

 

当院の施術とセルフケア指導で、痛み・違和感のない快適な日常生活を実感してみませんか?

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