【正しいウォーキングのフォームとは?詳しく解説します!!】

query_builder 2021/09/25
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突然ですが、みなさんは1日どのくらい歩かれていますか?

意識して一駅歩いている』『1日1万歩を目標に歩いている』『テレワークの影響で歩く機会がなくなった』など人それぞれだと思います。

健康習慣のひとつとして、ウォーキングは多くの方が推奨し生活に取り入れられています。

今回は、ウォーキングについてまとめてみました。

 

【ウォーキングで期待できる健康効果】

ウォーキングにはたくさんの健康効果があると言われていますが、みなさんはどんな目的を持って行われていますか?

全身の筋肉の3分の2は下半身にあると言われています。歩くという運動は足の筋肉を使うことで、血行促進や筋肉量UPが期待できます。

また、有酸素運動により体内に取り込まれる酸素量が増えて代謝UPも期待できます。代謝がUPすることで老化予防にも効果的です。ほかにも、ストレス解消やダイエット効果などもあります。

 

【正しいウォーキング方法】

ウォーキングを行う際、どんな事を意識して行われていますか?

どのくらいの距離を歩くか・何分歩くか・どのくらいの速度で歩くかということも大事ですが、まずは正しいフォームで歩くことが非常に大切です。

クセのある歩き方を続けると筋肉や関節に余計な負担がかかり、ひざ痛や腰痛を引き起こしてしまいます。下半身だけではなく首や肩にまで負担が広がってしまう事もありますので、ぜひ正しいフォームで行うようにしましょう。

では、正しいフォームとはどういうものなのかをご紹介します。

少し意識するだけで、よりウォーキングの効果を感じて頂けると思いますのでぜひ試してみてください。

 

【正しいウォーキングのフォーム】

・まずはウォーキングをする時の意識についてです。

歩く際に足の付け根は股関節ではなくお腹のみぞおちからを意識しましょう。実際に股関節を曲げる筋肉は足の付け根からみぞおち辺りまで続いています。

『みぞおちから足』という意識を持ってウォーキングをすることで今まで以上に効率よく筋肉を動かすことが出来ます。

・次にフォームについての注意点です。

     上半身は正面に向けたまま、足をまっすぐ前に出しかかとから着地し親指で踏み込みましょう。

     頭はまっすぐあごを引き正面を向きます。頭がブレないように注意しましょう。首や腕の力は抜き背筋は伸ばし胸を張りましょう。腕は前に振るのではなく、肘を後ろに引く意識を持ちましょう。そうすることで、背中の筋肉にも刺激が入りより効率の良い運動になります。

     歩く速度を早めたい方は、太ももの裏を意識しましょう。

太ももの表を意識するとブレーキがかかりやすくなってしまいます。踏み込む際に太ももの裏の筋肉を意識することで推進力が生まれ早く歩けます。

 

【ウォーキングで疲れない身体作り】

 ウォーキングに限らず運動後にはしっかりと身体をケアすることが大切です。

動いた後の筋肉は少なからず疲労が溜まり硬くなり血行が悪くなります。筋肉が硬く張った状態のままでウォーキングや運動を続けると筋肉がどんどん硬くなり痛めてしまう恐れがあります。

また、偏った体の重心バランスのままでウォーキングを行う事も痛みを引き起こす原因になります。

当院では、痛みに対しての施術だけでなく、患者さんの筋肉の使い方のクセを見つけ出し痛みの出にくい体作りのお手伝いもしています。身体の状態を確認し筋肉を緩めると同時に全体的なバランスも整えます。

正しいケアを行うことで、動きやすい身体になりウォーキングや運動の効果が上がります。また、疲れにくい健康的な体を手に入れる事も出来ます。

毎日の生活にウォーキングと身体のケアの時間を加えてみませんか?

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