【肩こり・首の痛み・頭痛・耳鳴り・めまい…その原因ストレートネックかも!?】

query_builder 2021/10/23
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皆さんは、『ストレートネック』をご存知ですか?

日本人の8割は『ストレートネック』の予備軍だと言われています。とくに若い方に多く見られ、別名『スマホ首』とも言われます。

その名の通りスマートフォンを使用する機会が増えるにつれて『ストレートネック』になる人も増えています。

今回は、誰もがなりうる『ストレートネック』についてまとめました。

 

1.ストレートネックとは?

2.ストレートネックが原因で引き起こされる不調

3.対処法

4.まとめ

 

 

1.ストレートネックとは?

正常な首の骨の並びは緩やかなカーブ(前弯)を描いています。ひらがなの「く」の字のような形です。

『ストレートネック』は首の骨の並びが真っ直ぐになってしまっている状態を言います。

主に、下向きの姿勢を長時間長期にわたり取り続けることで首の骨のカーブが失われ徐々に真っ直ぐになっていきます。

スマートフォンを使用する際の姿勢を想像してもらうと分かりやすいと思います。

 

今現在、ご自身の首がどのくらい真っ直ぐになってきているのかを簡単にチェック出来る方法がありますのでぜひ行ってみてください。

 ・壁にかかと・お尻・肩甲骨・後頭部をつけて立ちます。

 ・その際に、アゴを引いた状態で苦しくなく立てれば問題ありません。

 ・もし苦しかったり後頭部が壁につけられないなら要注意です。

 

2.ストレートネックが原因で引き起こされる不調

首は頭部を支える重要な部位になり、頭部が少し前に倒れるだけで首への負担は増し筋肉が硬くなります。その結果、首凝りや肩こりになります。

腕や手のしびれも首の凝りが原因で起こるものもあります。さらには、凝り固まった筋肉が首の血管や神経を圧迫することで、頭部への血流が滞り頭痛やめまいや耳鳴りなどの体調不良を引き起こす原因にもなります。

慢性的な肩こりや原因不明の体調不良が続く場合は、一度『ストレートネック』を疑ってみると良いかもしれません。

 

3.対処法

まずは、普段の生活での対処法についてです。

長時間同じ姿勢で筋肉が固まらないように30分に1回は姿勢を変えるように意識してみましょう。

硬くなってしまった筋肉の緊張を緩めるにはストレッチが有効です。

ゆっくりと首を前後左右・斜め前・斜め後ろに傾け首の前後左右の筋肉を伸ばしてあげると良いと思います。

また、手の平を外側に向けながら胸を開いて胸の筋肉を伸ばしてあげるのも効果的です。ストレッチを行う際は反動をつけて伸ばすと逆に筋肉を傷めてしまう場合があるので、ゆっくりと呼吸を止めずにリラックスして痛気持ちいいくらいを目安に行ってください。

次に当院での対処法についてです。

電気療法・手技療法と状態に合わせて超音波療法や近赤外線療法を組み合わせて、痛みなく動ける状態に導いていきます。

首の筋肉だけでなく、腕・胸・アゴ・こめかみ・おでこなども一緒に緩めていきます。『ストレートネック』の方は首の後ろ側を訴える事が多いのですが、当院では首の後ろ側よりも前側をしっかり緩めるように施術を行います。

なぜなら、『ストレートネック』は下向きの姿勢を長時間長期にわたり取り続けることで首の前側や胸の筋肉が硬くなり頭部が前に引っ張られる負荷がかかる事で引き起こされるからです。

 

4.まとめ

今の身体の状態は無意識の習慣から作られています。

無意識の習慣を変える事はなかなか難しいと思いますが、『ストレートネック』に関しては普段の姿勢を少し気を付けるだけでも悪化を防いだり症状の軽減が見込めます。

それに加えて硬くなっている筋肉を緩める事でさらなる改善が期待できます。

毎日の姿勢の意識と体のケアで『ストレートネック』改善に取り組んでみませんか?


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