『鼻詰まり』改善例のご紹介

query_builder 2025/08/09
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鼻詰まり 投稿_page-0001


病院に通っても、薬を飲んでもよくならない…。そんな身体のお悩みを抱えていませんか?

本町整骨院でそのような症状が改善できた例をご紹介します。

今回は「鼻詰まり」についてです。

 

≪患者さんの声≫

約7年前から日常的に鼻詰まりを感じていました。

副鼻腔炎を疑い、耳鼻科に通院したものの、特に異常はありませんでした。

また、軽い花粉症(くしゃみ・鼻水)があるため、鼻詰まりも花粉症の症状かと思ったのですが、病院に行き、鼻詰まり用の薬を服用しても改善には至りませんでした。

このように、病院に行っても変化がなかったため半ばあきらめていました。

 

≪状態の変化≫
(1)施術を受ける前の状態

・常時、どちらかの鼻が詰まっていて、呼吸が苦しい時もある。

・特に夜寝るときの鼻詰まりがひどく、なかなか寝付けない。

 

(2)施術を受けているときの状態

(1ヵ月~2か月程度継続)

・施術を受けているときは鼻詰まりを感じないが、すぐに症状が戻ってくる。

・夜寝る時は、かなりの頻度で鼻詰まりがあり、寝付けない日も何回かあった。

 

(3か月程度継続)

・施術を受けた日から1、2日ほどは日中の鼻詰まり感は無い。

・夜は鼻詰まりがあるが、寝付きは以前よりも改善している。

・次の施術までの間隔が空くごとに鼻詰まり感が出てくる。

 

(5ヵ月程度継続):症状自体は4か月でほぼ改善

・今の施術ペースだと日中はほとんど鼻詰まりを感じない。調子が悪いときは鼻詰まりがあるが、短時間で治るか、特に気にならない程度。

・夜の鼻詰まりもあまりない。鼻詰まり関係なく寝付けずに横になる時間が長い日は鼻詰まりがある。

 

 

≪今行っているセルフケア≫

・お風呂に入っているとき、お湯で濡らしたタオルで目元から鼻のあたりを温める。

・スキマ時間や寝る前のストレッチ

・鼻詰まりがあるときのマッサージ(肩の前やこめかみを押したり、揉んだりする。)

 


≪院長の見解≫

 鼻詰まりが長引く原因の一つに、姿勢の悪化が関係していることがあります。
 今回のケースでは、鼻づまりが気になり始めた時期に注目しました。
 中学までは運動していたけれど、高校から運動習慣がなくなり、しばらくしてから鼻詰まりが気になり出したそうです。
 また、枕を高くして仰向けになると鼻詰まりが楽になるというのも、ヒントになりました。

目が悪いのもあり、前かがみで机に向かう時間が長くなったせいで首の前側の筋肉(斜角筋)が硬くなっていました。そこを軽く押さえながら鼻呼吸をしてもらうとスーッと通るように。

 その後もこの部分を中心に施術を行い、生活での姿勢のポイントやセルフケアを続けてもらったところ、症状は改善しました。



≪一回の費用≫

自費診療で2200円となります。(初診・再診の方は初診料・再診料が別途かかります。)

費用に関しては、メニューもご覧ください。

保険/自費の取り扱いについては、保険適用についてをご覧ください。


耳鼻科に通ってもなかなか良くならない鼻詰まり、

実は姿勢が関係していることもあります。
「自分ももしかして…?」と思った方は、ぜひ一度ご相談ください。